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歌声コンサート
先日、シニア向けの歌声コンサートで伴奏を務めさせていただきました。 1時間半というたっぷりのプログラムで、途中ソロの機会もいただきつつ、今回は歌物が中心のステージ。オペラ歌手の呼吸をすぐ傍で存分に感じさせていただきながらの、濃密な演奏時間となりました。 長丁場にも関わらず、最後までしっかりとお聴きいただけたことが何より嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。 本番とは、本当に不思議なものです。 どんなに準備を重ねても、本番を通して学ぶことは大いにあり、その学びは何度経験を重ねても必ず新しく上書きされていきます。 練習の時には決して感じ取れない「新しい感覚」を習得できる場所、それが本番なのだと改めて実感しています。 今回、私は特に「頭の中の状態を明確にする練習」を重ねて本番に臨みました。 具体的には、「この箇所はバスの音の流れを中心に意識する」「ここはハーモニーを捉えつつ、支えを意識する」など、演奏中の思考を整えるアプローチです。 言い換えるなら、一番演奏しやすい身体のポジションと、呼吸、脳内の状態をリンクさせること。 張り詰めた本番の空気の中で、その
amusic2016
17 時間前読了時間: 2分


🎄.⁂
メリークリスマス 今年も終わりが迫ってきました! 改めて振り返ってみると、この1年でどの生徒さんも ぐんっ!と成長されています 日々の努力を頑張ってくれてるんだなと感じます。 そしてそして、ご家庭でのご協力があってのことと思います。 心から感謝申し上げます。 子供の時間は大人からするとあっという間。子供にとっては意外と長い月日。 貴重な時間を全力で積み重ねてあげたいです。 来年も春の発表会に向けて全力投球していきます♩ 生徒のみんなと共に、私もまだまだアップデートを重ねていきます。 それではみなさま素敵なお正月をお迎えください^ ^
amusic2016
2025年12月25日読了時間: 1分
指先ではなく腕で
最近の気づき (備忘録) 演奏をする上で、指先を意識して演奏することが多かったのですが ロシアピアニズムでは、全くと言っていいほど 指先を意識することはない、、 指先よりも もっと体の中心から動かすイメージ。 体の外側につく伸筋を全く使わず、内側の屈筋を使います。 そのため指を上げる、いわゆる指弾きがないのです。意識して指を動かさないので指先は完全に脱力されていきます。 そして腕から手のひらをしっかり繋ぎ支えを作りながら、腕を運び移動させることにより発音します。これにより指先よりも腕に意識が向かいます。 これまでの奏法と真逆のアプローチ。 けれども体幹を安定させ、丹田をしっかり支えることはどちらの双方にも共通して必要である。改めて体幹の重要性を実感しています。
amusic2016
2025年12月18日読了時間: 1分
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