指先ではなく腕で
- amusic2016
- 2025年12月18日
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最近の気づき (備忘録)
演奏をする上で、指先を意識して演奏することが多かったのですが
ロシアピアニズムでは、全くと言っていいほど 指先を意識することはない、、
指先よりも
もっと体の中心から動かすイメージ。
体の外側につく伸筋を全く使わず、内側の屈筋を使います。
そのため指を上げる、いわゆる指弾きがないのです。意識して指を動かさないので指先は完全に脱力されていきます。
そして腕から手のひらをしっかり繋ぎ支えを作りながら、腕を運び移動させることにより発音します。これにより指先よりも腕に意識が向かいます。
これまでの奏法と真逆のアプローチ。
けれども体幹を安定させ、丹田をしっかり支えることはどちらの双方にも共通して必要である。改めて体幹の重要性を実感しています。






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